ファインダーを覗いた状態。
逆像で写ります。

説明の必要が無いくらい名のあるカメラです。
(決して僕はコレクターでもないし成金でもありません。)
アポロ計画にて宇宙で使用されたカメラらしいです。
30年間、今もデザインが変わらないというユニークなカメラです。

フェイルムはブローニーを使用し、約6×6cmの正方形で
フィルムに感光されます。
6×6は他にヤシカの二眼レフも使用していますが、これは
一眼レフになります。
ファインダーは上から覗き込むタイプで像が逆に写ります。
これには多少の慣れが必要ですが、被写体は撮られているという
感覚な少ないなので、硬くない自然な表情が撮れます。

レンズはCarl Zeiss Planar C 80mm T*
ポートレートに最適なレンズです。
このカメラを買う理由の半分はこのレンズが欲しいからかな?

このカメラの魅力は、取扱いが非常に面倒なところです。
しかもルールを守らないと壊れます。(儀式みたいなのがあります)
僕はこういうのが好きです。スローなカメラが。
そういえばバイクもエンジンを掛けるのにキックが必要な面倒な
のを乗っているしね。

1枚の写真を撮る為に下のようなシーケンスが必要です。
露出計で計る→ピントフードを起こす→クランクを回す→
露出・ピントを合わせる→遮光プレートを抜く→レリーズを押す